【商品番号】Y-32

・真あじ 対馬産 (MS)(約95g) 4枚
・かます 相模湾産 (M)(約120g) 2枚
・さんま 根室産 (約130g) 2枚

真あじ干物

【真あじ】
身が太って脂のりが良い対馬海域の真あじを使用しました。
脂がのっている分、身に水分が少なくふっくら。
その真あじを、太陽と潮風にあててさらに旨みを凝縮させた「天日干し」に。
太陽に当てると、魚肉に含まれるアミノ酸などの旨味成分がアップ。
また、余分な成分が抜けるため、魚特有のにおいが軽減され、プリッとした歯ごたえが生まれます。
身のほうから焼いて、皮をカリッと焼き上げるのが、よりおいしくあじわうコツです。

あじの干物

筆者自身も毎日のように食べていますが、不思議なくらい飽きがきません。
食べる度、「なんて美味しいんだろう」と思うのです。
よそで干からびた干物を食べる機会がある度に、
「あをきの干物は全く別物だなあ」とヒシヒシと感じるのです。



敬老の日特集

【かます】
淡白な白身に上品でさわやかな香りがあります。
もともと水分の多い魚なので、刺身で食べるよりも干物にして旨みを
凝縮させた方が より一層美味しくなります。
他の魚より身が薄く、焼き過ぎると堅くなる為、焼き時間に注意が必要です。
皮が美味しいので、最後に強めの中火で皮をパリッと焼き上げて下さい。




【さんま】
脂の最高にのったさんまを、シンプルに塩干致しました。


奥様方から、「魚が苦手な主人がこれだけは喜んで食べるのよ」とよく言っていただきます。
焼くとジュウジュウいって垂れてくるくらいの脂の乗りが、男性のお好みに合うのでしょうか。



あをきのひもの本店干物づくり

あをきのひもの本店の干物づくりは、伝統的な製法を今でも頑なに貫いています。

工程は魚をさばき、塩水に漬け、干すという至ってシンプルなもの。
機械乾燥が増えている中、今でも天日干しにこだわっています。

あをきのひもの本店干物づくり

どれも刺身で食べられるほど新鮮な魚を使用します。
手作業で一尾ずつ開きます。

あをきのひもの本店干物づくり

血合いなどをきれいに洗い流します。
ここで手を抜くと、仕上がりが魚臭くなってしまうので丁寧に。

使用している水は、名水百選に数えられる富士の柿田川の水です。

あをきのひもの本店干物づくり

さばいた魚を濃度12〜13%程度の塩水に漬けます。
魚の種類と大きさ、脂ののり具合いなどによって調整します。

アジの場合、塩が入りにくい中骨側に塩を振ってから15〜20分ほど漬けます。
大きな金目鯛などは25〜45分程度漬け込みます。

あをきのひもの本店干物づくり

屋上で天日干しにします。

季節や風、湿度によって干し時間は異なりますが、アジなら冬は2〜3時間、夏は1時間強。
干し上がったらすぐに急速冷凍します。





父の日カード

メッセージカードをサービスでお付けいたします。
贈答用化粧箱(162円)のご用意もございます。

お礼・お祝いやお返し、ゴルフの景品などにもいかがでしょうか。

*お急ぎの方はお電話(0120-150-703)かメール(info@aoki-himono.co.jp)でご相談ください。



天日干しひもの詰合せ Y-32/真あじ/かます/さんま 【国内産】

価格: ¥3,050 (税込 ¥3,294)
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