【商品番号】P-53
【産地】国産限定

充分に脂の乗った、大きめサイズの詰合せです。
焼くとジュウジュウと脂が滴ります。
天日で干している為、肉厚の身がふっくらと干し上がっています。
刺身にできるほど新鮮な魚を使っておりますので、臭みは全くありません。

・真あじ 対馬産(M)(約110g) 3枚
・えぼ鯛 相模湾産(M)(約140g)2枚
・かます 相模湾産(M)(約120g)2枚
・のどぐろ 浜田産(約160g)  1枚

※時期によって内容が変わることがございます。ご了承下さい。


【当店のこだわり】
干物は全て、国産・薄塩・天日干しで添加物一切不使用です。
(詳しくは本ページの下部をご覧下さい)

のどぐろ(赤むつ) 干物

この詰合せには、今大人気の「のどぐろ」をプラスしました。
"錦織選手の大好物"ということで話題になった魚ですが、話のネタになる、
ということ以上に、普通の魚とは別格の美味しさです。

美味しいものを食べ慣れている方でも、
「こんなに美味しい干物があるなんて、あまりにも衝撃だった。」と
のけぞって驚かれるくらい、完璧な美味しさです。

白身の柔らかい身に脂がたっぷり。
脂がたっぷりなのに、全然くどくない、上品な味なのです。
私はこれを贈り物にして、感動されなかった事はありません。



真あじ干物

【真あじ】対馬産

 身が太って脂のりが良い対馬海域の真あじを使用しました。


脂がのっている分、身に水分が少なくふっくら。
その真あじを、太陽と潮風にあててさらに旨みを凝縮させた「天日干し」に。


あじの干物

太陽に当てると、魚肉に含まれるアミノ酸などの旨味成分がアップ。 
また、余分な成分が抜けるため、魚特有のにおいが軽減され、
プリッとした歯ごたえが生まれます。 

皮をカリッと焼き上げるのが、よりおいしくあじわうコツです。


敬老の日特集

【えぼ鯛】相模湾産


えぼ鯛の天日干しです。

関西では「うおぜ」と呼ばれていて、干物としては馴染みが薄いようですが、

白身魚で身がホクホクと柔らかく、干物にするととても美味しい魚です。

身離れがいいので、お年寄りやお子様にも食べ易いです。



敬老の日特集

【かます】相模湾産


かますの天日干しです。

かますは本来淡白な味ですが、干物にすることによって旨みが凝縮されて

濃厚な味になっています。

大きいものになるとかなり脂が乗ってきます。


「かますの焼き喰い一升飯」

かますを焼く前にご飯をたっぷり用意してください。

上品な白身と脂のコクでいつもの3倍、食が進みます。




父の日カード

メッセージカードをサービスでお付けいたします。
贈答用化粧箱(162円)のご用意もございます。
ご贈答用にデザインした、赤が基調のオシャレな化粧箱です。

*お急ぎの方はお電話(0120-150-703)かメール(info@aoki-himono.co.jp)でご相談ください。



あをきのひもの本店干物づくり

あをきのひもの本店の干物づくりは、伝統的な製法を今でも頑なに貫いています。

工程は魚をさばき、塩水に漬け、干すという至ってシンプルなもの。
機械乾燥が増えている中、今でも天日干しにこだわっています。
天日に干すことによって、アミノ酸等の旨味成分が増え、ふっくらと干し上がります。

あをきのひもの本店干物づくり

どれも刺身で食べられるほど新鮮な魚を使用します。
手作業で一尾ずつ開きます。

あをきのひもの本店干物づくり

血合いなどをきれいに洗い流します。
ここで手を抜くと、仕上がりが魚臭くなってしまうので丁寧に。

使用している水は、名水百選に数えられる富士の柿田川の水です。

あをきのひもの本店干物づくり

さばいた魚を濃度12〜13%程度の塩水に漬けます。
魚の種類と大きさ、脂ののり具合いなどによって調整します。

アジの場合、塩が入りにくい中骨側に塩を振ってから15〜20分ほど漬けます。
大きな金目鯛などは25〜45分程度漬け込みます。

あをきのひもの本店干物づくり

屋上で天日干しにします。

季節や風、湿度によって干し時間は異なりますが、アジなら冬は2〜3時間、夏は1時間強。
干し上がったらすぐに急速冷凍します。




ひもの詰合せ P-53 【国内産】

価格: ¥5,150 (税込 ¥5,562)
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