こだわりの干物づくり

あをきのひもの本店の干物づくり


あをきのひもの本店干物づくり

あをきのひもの本店の干物づくりは、伝統的な製法を今でも頑なに貫いています。

工程は魚をさばき、塩水に漬け、干すという至ってシンプルなもの。
機械乾燥が増えている中、今でも天日干しにこだわっています。

あをきのひもの本店干物づくり

どれも刺身で食べられるほど新鮮な魚を使用します。アジの干物に使うのは、
対馬で捕れた旬のものを新鮮なうちに冷凍した真アジ。手作業で一尾ずつ開きます。

あをきのひもの本店干物づくり

血合いなどをきれいに洗い流します。ここで手を抜くと、仕上がりが魚臭くなって
しまうので丁寧に。
使用している水は、名水百選に数えられる富士の柿田川の水です。

あをきのひもの本店干物づくり

さばいた魚を濃度12〜13%程度の塩水に漬けます。
魚の種類と大きさ、脂ののり具合いなどによって調整します。
アジの場合、塩が入りにくい中骨側に塩を振ってから15〜20分ほど漬けます。
大きな金目鯛などは25〜45分程度漬け込みます。
魚の味が一番引き立つよう、薄塩に仕上げます。
使用するのは塩と水だけ。
保存料や添加物・化学調味料は一切使用していません。

あをきのひもの本店干物づくり

屋上で天日干しにします。
季節や風、湿度によって干し時間は異なりますが、アジなら冬は2〜3時間、
夏は1時間強。
機械乾燥とは違い、天日のお蔭で旨味成分が生まれ、ふっくらと干し上がります。
粗熱を取るため、干し上がったらすぐに急速冷凍します。






 



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